釣りラボ

「釣り」を日常へとつなげるウェブマガジン

調べる

取り扱い注意のガルプはこう扱え!

ザ・人工エサのガルプ。あまりの釣れっぷりに一時期こればかり使ってましたが、久しくガルプを使ってませんね〜。世間はどうなんでしょうね。個人的にはガルプ使っている人って減った気がしてます。しかしこれから初めて使う人も多くいるんじゃないかなと思います。そんな時には取り扱いに十分に注意しましょうね。

ガルプは臭い!

ガルプは非常に釣れるのですが、釣れるにはわけがあります。ガルプは非常に臭いのです。ガルプが釣れる要素は100%ここにあります。おそらくこの臭いで魚を誘って、喰う気がない魚にまで喰い気を誘って喰わせるところまで持ち込むのでしょう。技では寄り切りと言ったとこでしょうか。

なので取り扱いには本当に注意しましょう。もし間違って車に汁をこぼしてしまったら(ガルプには汁があります)、車中ガルプの香りが漂うことは間違いないです。因みにガルプの臭いは「よっちゃんイカ」の強烈版と考えてください。

ボクは以前、ガルプをズボンの後ろポケットに入れて釣りをしていたことがありまして、ポケットに入れている事を忘れて車に乗り込んで移動をしていたら車がガルプ臭になってしまったことがあります。助手席のシートにはガッツリガルプ汁がこぼれていました。ええ、友人の車でやってしまいました。

ガルプの取り扱い方法

そんな間違いを犯さないためにもキチンとした取り扱いをしましょう。ボクはこんな風に扱っています。

IMG 5590

どこかのホームセンターで買ってきたパッキン付きのタッパー。これが素晴らしい出来で、どんなに傾けても100%汁漏れしません。モノによっては汁がやんわりと漏れてくるので、出来る限り「良いもの」を購入しましょう。釣具屋に売っている似たものを試したことがありますが、それはガンガン漏れてきて全く使いモノになりませんでした。食品用のきちんとしたものがいいように思いますね。

IMG 5589

もうこの状態で何年も使用していますが、全く漏れることもなく使用できています。逆にガルプが古過ぎてボロボロと腐っているほどです。またガルプはあまり色移りしないので、すべての色をごちゃまぜにしても構いませんので、そんな部分もオススメです。ホントこれ何年使ってるんだろう。多分5年ぐらい前からこんな状態ですよ。お陰でいい釣りが出来ましたよ。

最近はパッケージがこんな感じにコンパクトになっているようですが、この入れ物は全く使い物になりませんのでホント注意しましょうね。小瓶とかにも入れて取り扱っている人もいるみたいですが、小瓶は結構漏れます。

コメントする

*
*
* (公開されません)