釣る

[釣れる魚①] 毒を持ってそうだけど持っていない魚 アナハゼ

釣りに行って釣れる魚にスポットを当ててどんどん紹介していこう。第一回目は「アナハゼ」です。

底やヘチ際の外道「アナハゼ」

カサゴやメバルを狙っていると必ず釣れてくるのがこの「アナハゼ」。南日本に分布しているそうです。なので東北や日本海側にはあまり生息していないのかな?

アナハゼ

あぁ…ピンぼけしていますね。

特徴はなんといってもこの色。きれいなエメラルドグリーンなのになぜか気味が悪い。そして全く食べたいとは思わないし、毒すら持っていそうな気配(持っていないので安心して欲しい)。

底やヘチ際を狙っていると必ず釣れてくれる偉い人でもある。何しろ釣れない時にこうした魚でも釣れると、ちょっとモチベーションが上がるし、やっぱり魚が釣れることは嬉しいから。だからボクは魚が釣れずに飽きてくると、時々このアナハゼを狙うようにしています。そして釣って「やっぱりここにいたか!」と納得しています。因みにメバルやアジ用のルアーで釣っています。

アナハゼの味は?

申し訳ない…ボクは今まで食べたことはないのですが、なんと刺し身で食べたことのある方の話によると「身までエメラルドグリーン」とのこと。そして「特に美味しくはない」とのこと。ボクは今度大量に釣って唐揚げにでもしようと考えています。

ちょっと見た目がねぇ

流石にここまで原色だとどうしても抵抗がありますよね〜。

終わりに

恐らくこれから釣りを始める人がもしいらっしゃったら、このアナハゼにであう確率は相当高いでしょう。もしかしたら、貴方の人生で初めてのファーストフィッシュは「アナハゼ」かも知れません。もし釣れた時には気持ち悪がらずに「ありがとう」と声をかけてあげてください。

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