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[ワンポイントアドバイス] 釣った魚の内蔵類は冷凍庫へ!

[ワンポイントアドバイス] 釣った魚の内蔵類は冷凍庫へ!

潮回りが良いせいなのか?最近釣果が上向きで、釣果とともにこのウェブサイトに書く記事もガンガン思いつき、正直全く追いついてません…さらにアクセス数も順調に伸びていっているので、しばらくはこのまま淡々と投稿数を増やしていく次第です。

さ〜さて今回はワンポイントアドバイス。釣った魚の下処理をする際に気をつければいけないこと。

魚の臭いの元は内臓類

魚は臭いものと思われがちですが、実は魚自体が臭いのではなく、魚の内臓類や血が臭いの原因となっているのです。なので魚はそれらをキチンと処理してやれば、全く臭くなくなるのです。(干物を作る場合は臭ったりしますが…)

IMG 4884

このように綺麗にしてやれば全く臭くないです。

取った内臓類は冷凍庫へ

臭いの元となる内蔵を取るのはいいのですが、今度は取った内蔵の処理方法。これをそのままゴミ箱に捨てようものなら、一晩で臭いが大変な事になります。ですのでボクはいつも取った内蔵類は冷凍庫へと入れています。そうして凍らせてまとめておいて、ゴミの日に一気に出します。そうすれば凍ったまま出せて臭いもしずに、捨てることが出来ますからね。

海で処理してくる

もしくは、釣りが終わった時にそのまま海で処理してしまう。そうすれば臭いのものと内臓類を家に持ち込むことなく済むので、この方法が一番効率的で、手っ取り早いかもしれません。

しかし最近「海を一番汚しているのは魚の内臓類を捨てることだ」と聞いたのですが、真相はいかがなんでしょうか。全くそんな事はないと思いますが…

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